この時期、天気予報はあてになりません。雨があがったのは、昼前でした。午前中、第2農園の管理作業をしていました。無農薬栽培は大変です。ダイコンにつく青虫を手でとらなければなりません。小面積ですから可能ですが・・・・。間引きをしたところ、丸々太ったダイコンがとれました。地元の長老が言うように、「須山の根もの野菜は素晴らしい」を実感しました。
富士山の麓、標高約500mの須山高原は、日本の中で、特別に美味しい野菜のできるところです。 農園を訪れたシェフの皆さんから、本場のイタリアやフランスに匹敵する 美味しさ、香り、カラーをもった野菜だと評価していただいております。 富士山ガーデンファームで生産された、カラフルで美味しい西洋野菜を 是非ご利用ください。
2008年6月30日月曜日
2008年6月29日日曜日
2008年6月28日土曜日
3,500本のベニアズマ
2008年6月27日金曜日
スイートコーンのマルチ
2008年6月26日木曜日
2008年6月25日水曜日
スイートコーン畑と富士山
2008年6月24日火曜日
サツマイモ順調に生育
2008年6月23日月曜日
2008年6月22日日曜日
タンク満水になりました
2008年6月21日土曜日
2008年6月20日金曜日
2008年6月19日木曜日
2008年6月18日水曜日
ジャガイモの花が満開
2008年6月16日月曜日
サツマイモの定植完了
2008年6月15日日曜日
2008年6月14日土曜日
2008年6月13日金曜日
2008年6月12日木曜日
2008年6月10日火曜日
2008年6月9日月曜日
2008年6月8日日曜日
2008年6月7日土曜日
悪戦苦闘
第1農園、客土した土に残っている大小の石ころに悩まされています。すでにリッパーをかけ、大型トラクターで耕うんしたところです。これまで何回となく石ころを拾ったのですが、まだまだです。耕運機で耕していると、ゴツンゴツンと石ころと遭遇します。予定の1/5を終えて退散してきました。明日も挑戦です。最初の土作り、骨が折れます。
昨日食べた折戸ナス、意外とおいしかったですね。果肉がしっかりしていますので、煮ても型崩れしません。良い味でした。「一富士二鷹三なすび」、縁起言葉ですが、二鷹には、鷹狩の鷹説と愛鷹山の鷹説の二つがあります。小生は後段だと考えています。頼朝が寄進した99頭の馬が駆け巡っていた愛鷹山山麓、ここは鷹を育成していた場所でもあります。
この続きは明日書きます。
昨日食べた折戸ナス、意外とおいしかったですね。果肉がしっかりしていますので、煮ても型崩れしません。良い味でした。「一富士二鷹三なすび」、縁起言葉ですが、二鷹には、鷹狩の鷹説と愛鷹山の鷹説の二つがあります。小生は後段だと考えています。頼朝が寄進した99頭の馬が駆け巡っていた愛鷹山山麓、ここは鷹を育成していた場所でもあります。
この続きは明日書きます。
2008年6月6日金曜日
折戸ナス
徳川家康公縁の折戸ナスを初収穫しました。かなり硬いナスです。食べるのが楽しみです。このナスの試作を4年前、三保の遠藤さん他2人の農家にお願いしました。昨年はNHKがこれを取り上げるなど、今や三保の特産物になろうとしています。この4月、遠藤さんとお会いした際、苗を戴きました。ようやく収穫段階になりました。 駿府の家康公への献上から始まり、15代将軍の徳川慶喜公が死ぬまで約300年間献上されていました。江戸への運送ルートを調べたことがあります。三保から船で沼津港へ、そこから馬で網代街道を利用して網代港へ、また船で江戸へ運んでいました。わずか2日間で江戸城へ着いたようですので、消費者がスーパーなどで購入するまでに2日以上かかる現在より早かったかもしれません。初物へのこだわりは尋常ではありません。慶長時代、初ナスは大名間の贈り物として利用されていたようです。価格は1ヶ1両でした。換算すると約10万円になります。初物の夕張メロンが大変高額で取引される現在と似ているところがありますね。
2008年6月4日水曜日
2008年6月3日火曜日
2008年6月2日月曜日
2008年6月1日日曜日
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